【2017年6月裏磐梯】裏磐梯高原ホテルで優雅な休日

「どこか旅行に行きたいな」ではなく「(台湾の)どこに行こうかな?」が旅行の計画のスタートの私です。
このブログも基本的には台湾旅行記なのですが、たまには国内旅行も楽しんでるのでその旅日記もつらつらと書いていきたいと思います。

新緑の季節に裏磐梯へ

ブラタモリの裏磐梯の回を見てから一度行ってみたいな~と思っていたのですが今回ついに実現しました。
特に番組で訪れていた「裏磐梯高原ホテル」に宿泊することが一番の目的です。

まずは、東北道を北上し磐梯吾妻スカイラインをドライブです。
朝っぱらからサービスエリアで宇都宮餃子定食を食べたせいか、若干車酔い・・・
ですが、車窓から見える新緑が目にまぶしい!吾妻山の頂上に近づくと、火山のため窓を開けるな、という注意書き。
山肌も火山特有のザラザラした感じです。そこにまだ雪が残っていました。

ホテルで贅沢なランチ

車酔いで若干ヨレヨレになりつつも、お昼前にホテルに到着。
パラパラと雨が降っており、残念ながら磐梯山の頂上に雲が。

それでもホテルから見えるこの風景、最高です。目の前の沼は弥六沼といってホテルの私有地の中にあり、周囲を散策できます。

そしてランチは和食。昼から飲むビールは最高です。

ゆっくりとホテルステイを楽しみたい人たちのために昼食も予約しておけばホテルのレストランでいただくことができます。

意外に楽しめた噴火記念館

ランチの後、五色沼散策を予定していましたが、あいにくの天気だったのでコーヒーでも飲んでようかと思ったら結婚式で貸切とのこと。
しょうがないので近くにある噴火記念館へ行くことに。不憫に思ったのか(?)ホテルの人がわざわざマイクロバスで送ってくださいました。(招待券もくれました)
全部見ても30分くらいですね、と受付の方が言ってましたが、意外や意外(失礼ですが・・・)30分じゃ足りないくらい面白かったです。

温泉とフレンチの夕食

この裏磐梯高原ホテルの大浴場は源泉に磐梯山の伏流水を加水したものだそうで、眺めも最高です。
ホテルではありますが、大浴場と部屋の行き来であれば浴衣でOKというのもポイントが高いです。
まずは夕食前にのんびりと1時間ほど温泉を満喫しました。
夕食はフレンチのコースを予約。フレンチか和食のコースが選択可能です。基本、宿泊費に含まれているので宿泊客はほぼ全員、レストランで夕食をいただくような仕組みになっています。

目にも鮮やかなフレンチのコース。地元食材を使ったモノも多かったです。

とにかく満足度の高いホテルです。リピーターが多いというのも納得。ぜひ年に1回行きたいなぁ~と思いました。