【2017年6月裏磐梯】五色沼散策。目を奪われる青沼の美しいブルー

飲んで食べて風呂に入って。。。と最高の休日を過ごした翌日は早朝に目が覚めたので朝食前にもう一度温泉へ。
雨は降っていませんが、曇っているせいか磐梯山は姿を見せてくれませんでした。

自家製パンと美味しい洋食の朝食

楽しみにしていた朝食は朝7時にレストランで。
すでに温泉に入ったり、庭をうろちょろしていたので、お腹はペコペコです。
朝食はバイキングではなく、和食か洋食から選択することができます。
旅館ではなくホテル、ということで洋食をチョイスしました。
パンは自家製ということでとても焼きたてのパンがいくらでも食べることができます。
ヨーグルトやオートミール、スープ、フルーツなどなど食べきれないくらいの量です。

メインはオムレツとソーセージとハム。出来立てのアツアツです。

青沼求めて五色沼散策

朝食の後はホテル内にある弥六沼の周囲を散策。30分程度でぐるりと一周できます。

ただ、注意書きに熊が出没する可能性があるので散策する場合は熊鈴を持って行けとかいてあり、ちょっと心配になりました。
その後はチェックアウトして五色沼へ。
ホテルから歩いてすぐのところに裏磐梯物産館があり、その裏手が五色沼遊歩道の入り口です。
遊歩道を全部歩くと片道60分~90分程度かかるので、途中まで歩いて戻ってくることにしました。

柳沼から始まり、さっそくテンションが上がる青沼へ

写真で見るより肉眼の方がさらにきれいです。

るり沼

ここは、展望台を工事している最中でした。草が茂ってちょっと高いところに行かないと見ずらいかな。
そのすぐ近くを流れる川。水草が生えてきれいな緑色です。

弁天沼。大きな沼で展望台から見渡すことができます。ここも青い沼です。

ここまでで大体1キロくらい。約30分くらいでした。ここで折り返し元来た道を戻ります。
この先には赤沼(銅で赤く見える)があるそうですが、まあいいかと諦めました。

この後は会津若松へ行き、念願の「さざえ堂」に行きます。