【2017年6月裏磐梯】どうなってる?グルグル回るさざえ堂と美味しい味噌田楽

五色沼散策を終え、裏磐梯に別れを告げます。近くの桧原湖の周囲を軽くドライブしてここから会津若松へ向かいます。
朝からたくさん食べたせいか、少し眠いです・・・(運転は私じゃありません)

名物の味噌田楽に舌鼓

会津若松に着くともうお昼すぎ。ホテルのスタッフに聞いた味噌田楽が美味しいというお店に行ってみます。
しかし、13時近くなのに駐車場は満車。少し離れた市営の観光客用無料駐車場に止めました(無料ってのがいいですよね)
お店自体は少し待ちましたがすぐに席に案内されました。

味噌田楽ってあまり食べたことはなく、せいぜいこんにゃくくらいだったのですが、こんな美味しいモノだったのか!という旨さでした。

お店はおそらく有名なんだと思いますが満田屋さんというお味噌屋さんです。
場所はここ。

みそ漬けなどをお土産に購入できます。

なぞの建築物「さざえ堂」

お腹を満たした後は飯盛山中腹にある「さざえ堂」に向かいます。
飯盛山と言えば、白虎隊が自刃した悲しい歴史のある山です。
小学校5年生のころ、運動会の創作ダンスで白虎隊を踊った記憶があります・・・

当然山の中腹なので、階段をかなり上る必要があります。うへぇ・・・と思っていたら、スロープコンベア(有料エスカレーター)が!
すぐに250円を支払い、動く歩道に飛び乗ります。これは便利、楽チンです。

残り45段を登れば、白虎隊のお墓へ到着。そこから少し歩くと自刃の地もあるようですが、そこまでは行かずにさざえ堂へ。

さざえ堂は白虎隊とは関係はないそうで、行きと帰りが別の通り道になっている謎の建物です。
上る人と下る人がすれ違わない作りになっています。

ここは拝観料が必要ですが、ケチらずにお堂の中に入ってこの謎を体験することをおススメします!