【2016年5月台湾旅行】たっぷり日月潭観光(文武廟、ロープウェイ、遊覧船)

日月潭は1泊の予定で、この日は夕方台北へ移動します。
朝食の後は夕方までたっぷりと日月潭観光の予定です。
ホテルのシャトルバスで水社のビジターセンターへ送ってもらいます。ビジターセンターには大きいコインロッカーがあるので、そこへスーツケースをイン!
(現在はわかりませんが、50元硬貨しか使えませんでした。私の10元×5枚を返してくれー←セコイ)

バスに乗って文武廟とロープウェイ

前の年にバスの車窓からしか見れなかった文武廟。ここはぜひ行きたかったので、ビジターセンターからバスで向かいます。
前日購入した周遊パスの中に湖畔バス1日乗り放題券があるので、これを活用。

超ビッグな狛犬がお出迎えしてくれます。

ナニコレーーーーーってくらいデカいので、日月潭へ行く機会があればぜひプランに入れてください。

廟自体もとても大きく、上の方まで登って行くととても見晴らしがよくきれいな湖が見渡せます。

 

 

ここからまたバスに乗ってロープウェイ乗り場へ向かいます。ロープウェイも周遊パスに含まれている1往復無料券を利用します。
ロープウェイで上った先に「九族文化村」というテーマパークがありますが、そこには行かずすぐに降りる方に乗りました。

戻ってから、伊達邵の老街をぶらつき、割包などをパクついたり。ちょこちょこ食べ歩きしていたらお昼は要らないくらいお腹いっぱいになりました。ついでに缶ビールをグイッと。

風が気持ちいい遊覧船

伊達邵はバス乗り場のある水社のビジターセンターの対岸。ここから遊覧船へ乗ることができます。(もちろん水社からも乗れます)
遊覧船も周遊パスに無料乗船券が含まれているので利用します。
伊達邵の場合、切符売り場で周遊パスを見せると、乗船券に引き換えてくれます。
水社に到着したらスーツケースをロッカーから出して台中行きのバスを待ちます。

楽しかった日月潭もこれにて終了。
台北と違ってホテルやお店で日本語が通じる率は低いですが、ぜひ行ってみてもらいたいところです。
特に桜の季節(2月末~3月くらい)は九族文化村で桜祭りもあるそうです。
来年はぜひ行ってみたいな、と思っています。

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