【2017年4月台湾旅行】北投温泉で極楽気分と美味しいランチ

3日目は癒しがテーマのこの旅にピッタリな予定を計画しました。
最初は以前記事にした烏來温泉にしようかな、とも思いましたが荒い運転のバスに乗るが微妙なのと、トロッコが復旧していない、ということで断念。MRTで行ける北投温泉にしました。
しかし・・・北投温泉の値段が異常に高騰しておりビックリ!

セレブ気分を味わえる高級リゾート

北投温泉で、どこにしようかな・・・と調査開始。こじらせてるクセに、ラグジュアリーなリゾートホテルに心躍ります。
まず最初にいいな、と思ったのが完全予約制の三二行館。
しかし、日帰り温泉で1980元。高すぎ!!!(日本円で約7000円・・・)
どこのホテルも軒並み高く、その自信はどこから来るのか?!と考えること数日・・・
結局、日帰り温泉+ランチで2150元というキャンペーンをやっていた北投麗禧温泉酒店に決めました。ここも高級ホテルのため、なかなかの金額ですがちょっとフンパツしちゃいました。
(でも日曜は高いからとケチって月曜にしました・・・苦笑)

MRTであっという間

北投温泉はMRTで台北から40分程度で到着します。まずはホテル最寄の中山駅から北投駅まで。そこからホテルのシャトルバスが出ているようですが、あまり調べずに行ったため場所が分からず断念。一駅だけ出ている支線で新北投駅へ向かいます。
この支線が温泉列車仕様で駅もカワイイし、列車の中も風呂桶など温泉気分を高めてくれます。

新北投駅からは歩きはきつそうだったのでタクシーで。しかし、ホテル名だけ出しても運転手さんは場所が分からず・・・スマホで調べてくれました。
運転手さんによっては場所が分からない場合があるので、ホテル名だけじゃなく住所も書いておくことをおススメします。

ラグジュアリー!ゆっくり温泉で贅沢気分

ホテルに着いてさてお風呂へ。ホテルのフロントとは別にお風呂用のフロントが1階にあります。フロントのお兄さん(あれ、絶対に組合の人だったと思う。。。いや、素敵な人でしたけど)とぎこちない英語で温泉とランチセットでよろしく!と言うと、わざわざレストランに予約の電話をしてくれました。
ロッカーのキーをもらい、さっそく中へ。いきなり靴脱ぎ場で靴と一緒にスマホを入れろと強制されます。きっと電話なんてかかってこない静かな環境でのんびりしなさい、ということですね。盗撮の心配かな、と下世話なこと考えた自分が恥ずかしいです・・・
(という訳でお風呂の写真は一切ございません。)

広々としたロッカーで着替え、まずは洗い場へ。シャワーブースも別にありました。
このセットでは温泉(大浴場)は4時間楽しめます。
先客が1名いただけ(しかもサウナにずっと入っていた)だったので広い大浴場がほぼ貸切!温泉自体も白濁の湯でとても気持ちよかったです。
温泉に置いてあるソフトドリンクや水、フルーツ(リンゴがありました)はもちろん、無料。
水を飲みながら出たり入ったり出たり入ったり。結局2時間以上、温泉を堪能しました。
岩盤浴もあり、これまたとても気持ち良かったです。。。

老後はこんな温泉地に住みたい・・・と切に思いました。

まさかのメインが蒸し野菜

さて温泉をたーっぷり堪能した後はランチです。
中華料理のレストラン「雍翠庭」でコースをいただきます。
風呂上りにビールが飲みたいな、と思い(年がら年中飲みたいんですけどね)ビールを注文。ビックリするくらい小さい小瓶が出てきました(笑)でもお値段は普段の大瓶以上。さすがセレブホテルです。
お食事はとても美味しくこれまたお腹がはち切れそうなほどに。

前菜のサラダ。エビが贅沢です。。。

スープ、大根をくりぬいてホタテが鎮座。

チキンの古代赤麹ソース添え。この赤い麹が絶品!

贅沢にアユの姿焼き。でっかい卵をお持ちでした。。。南無

そしてメイン。謎の蒸し野菜。温泉だからかな?

デザート。

蒸し野菜の時にちょっとしたハプニングが。母のセイロには落花生が2つ。私の方には1つ。そんな話をしていたら、ウェイトレスさんがやってきて、「美味しかったですか?もしよければおかわりどうぞ」と。
超腹にたまる蒸し野菜のおかわりなんて無理無理!母には聞いてなかったので、絶対日本語分かるだろ、と後で母と大笑い。落花生が1つでも2つでも別にかまわないのに!

帰りは駅までシャトルバスに乗りたかったのですが、事前に予約していた人たちで満席。ホテルの人がタクシーを呼んでくれました。大浴場にいたおばさんと相乗りで駅まで。

とにかく蒸し野菜のインパクトがすごかった(笑)

実は8年前も母と北投温泉に行ったのですが、温泉+ランチ+リンパマッサージで1万円ちょっとくらいでした(レートもとてもよかった時期でしたが)
今はマッサージもとんでもなく高くなっているので、温泉ホテルでのマッサージは断念。。。
台北に戻り、マッサージをしてもらうことにしました。