【2017年7月台湾旅行】ガジュマルで覆われた「安平樹屋」

国内、海外問わず旅行と言えば観光地巡りをするのが好きで、ブラブラ予定を決めずに街歩きというのが逆に苦手。
どこに行っても『スパルタ』と言われるような計画を立ててしまいます。

少し足を伸ばして安平へ

台南の観光地と言えば「安平古堡」がおそらく一番有名です。

安平古堡(あんぴん こほう)は旧称を奧倫治城(Fort Orange、オラニエ城)、熱蘭遮城(Fort Zeelandia、ゼーランディア城)、安平城、台湾城ともいう、1624年に建設された台湾で最も古い城堡。建城以来、オランダ統治時代にはオランダ東インド会社による台湾統治の中心地として、また鄭氏政権時代には3代にわたる王城として使用されていた。

現在は台湾城残蹟の名称で国家一級古蹟に指定され、一般にも開放されている。なお現存する赤レンガは当時インドネシアから運ばれてきたものである。

wikiより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%B9%B3%E5%8F%A4%E5%A0%A1

要するに城跡です。台南の中心部より西に位置しており、基本観光客はバスかタクシーでの移動になります。
季節によってはT-Bikeでも行けそうな気がします。夏はおススメしませんが・・・

バスは台湾好行の88線か、路線バスの2線です。たくさん出ているのは2線の方。

ちなみに、私は「台灣公車通」というアプリを使いました。あと何分くらいで到着するかもわかるのでとても便利です!

「台灣公車通」(iPhone/Android

朝ごはんを食べた「阿堂鹹粥」から徒歩5分程度のところにバス停があり、そこから2線のバスへ乗り込みます。
この日は朝から暑く、冷房の効いたバスに乗ったら天国のようでした。

30分弱で「安平古堡」バス停へ到着します。

フォトジェニック!「安平樹屋」

まずはガジュマルに覆われた「安平樹屋」へ向かいます。
「徳記洋行」というイギリス貿易商の建物があり、その敷地の中にあります。
「徳記洋行」自体、現在は資料館になっています。
入場料を支払い(一人50元)、さっそく中へ。

白い洋館が「徳記洋行」です。順路がよくわかりませんでしたが(苦笑)、ささっと見てお目当ての「安平樹屋」へ。
ほとんどの観光客はこちらが目当て。

とにかく建物はどこだ?!というくらいガジュマルに覆われちゃってます。
上から見るための展望台的なものがいくつかありますが、下から見る方が迫力があるかもしれません。

樹屋全体を見るための展望台もあるのですが、いかんせん直射日光がスゴイ・・・
遠目から見ると、木の塊という感じでもあります。

カメラが趣味、という人はいろいろと撮影できて楽しいと思いますが、スマホで撮影する程度の場合は30分も要らないかな?という感じです。

樹屋の隣にあるコーヒーショップ「樹屋珈琲」
あまりの暑さにアイスコーヒーを求めて入店。

生き返る・・・

台南の土産物も売っていて、つい可愛いペットボトル用バッグを購入(300元)

猫好きとしてはスルーできない!(このバッグがこの後の旅でとても役立ちました。帰国してからは一切役立ってませんが・・・笑)

このお店、台南で人気のアイスクリーム店「蜷尾家」のソフトクリームが食べれるんです。私たちが行った時間はまだ買えませんでしたが。。。
時間のない方は要チェックですよ!

アクセスは?

「徳記洋行」の場所はここ

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