【2017年7月台湾旅行】棺桶???台南発祥B級グルメ「赤嵌棺材板」

蝦捲を食べた後は安平老街をブラッとしてちょうど来たバスに乗って一度ホテルへ戻ります。
バスは台湾好行88線だと「安平古堡」のバス停向かいに市内中心部に向かうバス停がありますが、路線バス2線だと違う道になります。
周氏蝦捲(老店)の通り沿いにバス停があるので、間違えないように気を付けてください。

盛り場?サカリバ?

ホテルで少し休憩した後、これも食べておきたい!と思っていた「赤嵌棺材板」へ向かいます。
場所は康楽市場の沙卡里巴内。

沙卡里巴は「盛り場」の当て字ですよね。ホテルからは徒歩で行きましたが、10分程度だったのですが、暑くてでツラかったです。真夏の徒歩はおススメしません。

お店はこの看板の下から路地へ入ります。

非常にわかりずらいので、時々上を見てくださいね!
路地を少し進むとお店の入り口があります。

この日は13時過ぎでしたが、ひっきりなしにお客さんが来ます。
ランチセットを食べていたオジサンに相席をお願いし、まず席を確保。
注文は紙に書いて、イマイチ愛想のないオバサンへ渡し、その場でお会計です。
台湾の人でも初めて来た人は注文の仕方に戸惑っていたようです。なんとなく周りを見てマネするしかないかな?

席で少し待つとやってきました!

これはプレーン味。トーストはカリカリで中のシチューもとても美味しいです。

こちらはカレー味。どちらも美味しく甲乙つけがたい味でした。

B級グルメと侮るなかれ。台南に行ったら、絶対にもう一度行きたい!と思う味でした。

このお店、棺材板だけでなくいろいろなメニューが揃っています。
若者はだいたい棺材板を注文していましたが、常連らしきオジサンはランチセットや違うメニューを食べていました。
胃に余裕があったら別のメニューも食べたい!

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