【2017年7月台湾旅行】台南と言えば「赤崁楼」歴史を感じる古跡へ

台南の観光地と言えば、「赤崁楼」と「安平古堡」。観光地巡り大好きな私としてはやはりどちらも訪れておきたい場所です。
「安平古堡」とは異なり、「赤崁楼」は街中に位置しており、バスでもT-Bikeでも行きやすいスポットです。

アクセスは?

場所はここ。目の前にT-Bikeのステーションがありますし、バスも停まります。

赤崁楼って?

赤崁楼(せきかんろう)は別名を赤嵌楼、紅毛楼 とも称し、台湾台南市中西区に位置する、オランダ人によって築城された旧跡である。原名は「プロヴィンティア」(Provintia、普羅民遮城)と称し、1653年にオランダ人と漢人の衝突事件である郭懐一事件(1652年)の後に築城された。鄭成功が台湾を占拠すると、プロヴィンティアは東都承天府と改められ、台湾全島の最高行政機関となった。現在は文化部により国定古跡に指定されている。

wikiより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E3%82%AB%E3%83%B3%E6%A5%BC

 

オランダ人が築城した城跡です。
日本のお城に比べるとこじんまりしているので、見学するのにあまり時間はかかりません。

またまた鄭成功。

赤崁楼の前にある亀に石碑が乗ったもの。これ、龍の子供ってガイドブックに書いてあったのですが、亀にしか見えませんよねぇ・・・

こういう感じは確かに城跡って感じです。

部屋の入口にウサギがいます。このウサギが特別なんだとか。(幸せになれるとかなんとか・・・)
右向きと左向きのウサギがいました。

この日は朝からとにかく暑く、ちょっと歩くだけで汗が噴きだしてくるようでした。というワケで、一通り見たら木陰へ退散。1時間も滞在してなかったと記憶しています。

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