【2017年10月台湾旅行】鉄ヲタ気分で新幹線と阿里山森林鉄道

7月末に行ったバンコクで久々におなかを壊しました・・・(いわゆる「旅行者下痢症」です・・・orz)
その後、なんとなく調子が悪い+殺人的な暑さでいまいち元気が出ない毎日です。
もうすぐ夏休みなのでなんとか踏ん張って仕事せねば!(独り身アラフォーはツライよ・・・)

阿里山鉄道の切符

阿里山森林鉄道(阿里山森林鐵路)は本数が少ないため、世界の鉄ヲタからプラチナチケットと呼ばれてるとか呼ばれてないとか(大げさです)
以前は電話で予約+台湾の銀行口座に入金という流れだったため日本からは非常にハードルが高かったのですが、今はネット+クレジットカードで事前予約が可能です。(ここから予約が可能です。予約画面は中国語ですが、予習しておけば難しくありません。)
私は阿里山鉄道に乗車する当日に台北から移動だったので、チケットは事前に台北駅で受け取っておきました。
台鉄台北駅の窓口に印刷したバウチャー(的なもの)とパスポートを出せば切符を印刷してくれます。

これで一安心。

まずは新幹線に乗車

新幹線は台鉄ではなく高鉄です。改札が違うのでご注意を。
新幹線もネットで事前予約が可能です。早めに予約すると30%オフの便などもあるので、予定が決まっている場合はチェックしてみてください。
それ以外にも外国人旅行者向けに20%オフの切符もあるので、うまく使って安く移動しましょう。

さっそく台北駅で新幹線へ乗車します。

6:51発の603便に乗るため、ホテルで朝食をとれなかったのですが、前日に依頼したらお弁当を作ってくれました。

サンドウィッチにコーヒー、フルーツ、ヨーグルトと朝早く眠い身体にはちょうどよいお弁当でした。

阿里山鉄道へ行くには、『高鉄(新幹線)』嘉義駅で下車して、『台鉄』嘉義駅に向かいます。
横浜と新横浜、大阪と新大阪の駅が離れているように、台湾の新幹線駅と台鉄駅は離れていますので要注意です。
台鉄嘉義駅にはシャトルバス(無料)が出ているので(※2017年10月の情報です)、それに乗ります。
しかし、なかなかバスが来なかったので、ちょっとヤキモキしました。
心配な人はタクシーで向かうとよいと思います。

憧れの阿里山鉄道へ乗車

台鉄嘉義駅に到着すると、橋を渡って線路と逆側に移動します。

改札で切符を見せると入って右側に阿里山鉄道のホームが見えてきます。

待ちに待った阿里山鉄道が入線してきました!

誰もが鉄ヲタになってしまう瞬間・・・!

そう、残念ながら阿里山鉄道は度重なる台風の影響で、嘉義から阿里山へ向かう鉄道は途中の奮起湖までとなり、阿里山までは開通していません。
(2018年8月現在は奮起湖からさらに十字路まで開通しているようです)
まずは嘉義から奮起湖までの約2時間半を楽しみます。

車内は指定席となっています。もともと阿里山からヒノキの木を運ぶための鉄道のため、幅が狭いです。(横に3席しかありません)
線路はガタガタしており、かなり揺れます。
車掌さんのような女性がずーっとマイクで見どころを説明してくれるので、右の窓を見たり、左の窓を見たり。(中国語と英語だけ)
途中の駅で乗ってくる人もいますが、基本、嘉義から指定席で奮起湖へ向かう人がほとんどのようでした。

グングンと一気に山を登っていき、お昼前に奮起湖に到着です。この後、まさかの事態に・・・・(続く)

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