【2017年10月台湾旅行】阿里山へも悠遊カードが便利です

老体には厳しいこの暑さ。ジャカルタで開催されているアジア大会を見ながら、東京五輪はどーなっちゃうのかな、と余計な心配をしています。
最近は暑くて、週5日勤務は無理なんじゃないかと真剣に考えております。。。
毎日、パソコン持ってあっちへこっちへキャリアウーマン()のような生活しています。(全然仕事好きじゃないのに!)

奮起湖からはバスで移動

嘉義から阿里山へ行くバスももちろんありますが、やはりイベントとして阿里山森林鉄道は乗りたいな、ということで嘉義から奮起湖までは阿里山森林鉄道、そこからバスで阿里山へ行くルートにしました。
前回の記事でも書きましたが、奮起湖でバス停を間違え、大幅に時間をロスしてしまいました。

白タクでも性根は優しい台湾人のオッチャンに教えてもらった日曜のバス停(平日のバス停より下にある大きな駐車場)に移動。
そこそこ行列になっていたので、私たちも列に並びます。
駐車場にある売店で切符を買った人が優先で乗車できるようですが、バスは大きな観光バスなので、余裕で乗り込めました。
私たちが使ったのは台北ではどこでも使える「悠遊カード」。台湾好きなみなさんは誰でも1枚2枚持ってますよね。
今回、父親との旅行だったので、シニア割引がないかな、といろいろ調べてみたら、「悠遊カード」にもシニア割引のようなものがあることを発見!
正しくはシニアではなく優待という種類のもので12歳以下の児童、65歳以上の者、身体障碍者などが対象のカードになります。
私の父も立派に65歳以上なので、この『優待』悠遊カードを台北で1枚購入しました。

このカード、その名の通り、とても優待されており、バスは5割引(つまり半額)で乗車可能です。
阿里山ではそこそこの距離をバスで移動するので、事前に購入しておきました。

阿里山入口でホテル送迎バスに乗り換え

約1時間ほどバスに乗ると、阿里山の入り口であるバスセンター(旅客中心)に到着します。
(セブンイレブンがあり、バスチケットが購入可能です)
バスを下車する時に運転手さんから小さな紙をもらいます。
これは、公共の交通手段で阿里山に来ましたよ、という証拠なので必ずもらいましょう。

ここからホテルへ向かいます。今回のホテルは奮発して5つ星の「阿里山賓館」です。
ホテルの送迎バスの乗り場がこのバスセンターにあり、すでに到着していたのでバスに乗り込みます。
奮起湖でバスに乗るのに苦労したので、ホテルの送迎バスに乗った時はとてもホッとしました。

阿里山は有料

阿里山は阿里山国家森林遊楽区、いわゆる国立公園なので、入場するには入口のゲートでお金を支払う必要があります。
事前にブログなので見ていたのは、一度バスを降りて支払う、というスタイルだったのですが、ホテル送迎バスの中で支払いができました。
日本人だと告げると、1人150元、2人で300元と言われました。
本来は1人300元ですが、先ほどバス下車時にもらった小さな紙を見せることで半額になるそうです。

そしてやっと到着です。

長い旅でした。。。つづく

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