人気の九份へのおススメの行き方

2017年2月11日

九份。テレビでもガイドブックでもよく紹介されています。一度は行ったことある方が多いのではないでしょうか。
私も何度か行ったことありますが、とにかく人が多い!の一言に尽きます。
個人的には特に行きたいとは思わないのですが、やっぱり初台湾なら行きたいですよね。

電車かバスが普通

九份へ行くには、台北からバスで行くか、台鉄で瑞芳まで出てバスに乗り換えるのが一般的です。瑞芳からは平渓線という路線が出ており、猫村で有名な「猴硐」や台湾のナイアガラ「十分瀑布」などに行けるため、九份とあわせて楽しむことができます。しかし、考えることは台湾人も一緒。この平渓線も週末は激混みです。
裏ワザというほどではありませんが、MRT文湖線で木柵まで行き、そこからバスに乗って平渓線沿線に行くこともできます。つまり逆回りで、平渓線終点の「菁桐」から瑞芳まで乗るのもありです。

ただ、この方法も年配の方や時間に限りがある旅行者では厳しいかもしれません。
昨年5月に旅行した際、時間はないけど十分や九份に行きたいという友人とタクシーをチャーターしました。これがちょっと病み付きになりそうなくらいラクで良かったのでご紹介。

タクシーチャーターは病み付きになりそう

タクシーのチャーターは宿泊ホテルにコンシェルジュがあれば手配してくれますし、自分でタクシーと調整してもOK。もちろん、台北ナビでもそれほど高くない金額で手配できます。(バスや電車で行くよりはずっとお金はかかります)
私が手配した内容は以下の通り
8:00 ホテルにピックアップ
9:00 十分瀑布~天燈上げ
11:00 九份
14:00 台北戻り

8時きっかりに運転手がホテルのロビーにやってきました。超カタコトの日本語しかできませんでしたが、こちらもカタコトの中国語ができるので、なんとか意思疎通はできました。さっそく、十分に向かって発進。
9時少し前に到着。メモに○時○分と戻り時間を書いて教えてくれ、運転手はどこかへ。十分瀑布は9時開園なので、ちょっと待ちましたがぐるっと一回りでき、マイナスイオンを十分に浴びることができました(十分だけに)
戻ると、すでに運転手がスタンバイ。さっそく次の十分駅へ。ここは少し余るくらいの時間を設定してくれました。
さて、初めての天燈上げ。金額はどのお店でも変わらないようでした。一生金に困らないようにとガメツイお願いを書かせていただきました。(結婚できるように、というそれ以上に難しいお願いも一応書きました。)
ここは、お店ギリギリまで電車が通ることで有名です。少し待つと電車が通るので、シャッターチャンスはお忘れなく。

 

祭りか?九份はとにかく人がたくさん

次は九份へ。車なので楽チンです。しかし・・・到着すると人人人
祭りでもやってるのか?という人波です。短気な人は行かないことを推奨します。
ゆーっくり老街を見ながらブラブラと上まで行くと海まで景色が開けます。
せっかくなので、お茶でもしましょうとお店に入りました。結構な値段はしますが、お茶は何杯でも飲めますし、ゆーっくりすることができます。まあすぐに飽きますけど。


お茶の後は、例の場所で写真を撮って(ここがとにかく人が途切れません。忍耐忍耐・・・)台北へ帰りました。
帰りも鼎泰豊本店の前というように指定できます。
朝ホテルを出て、九份、十分とたっぷり楽しみ遅めのランチを台北で取ることができました。バスや電車じゃ戻りは夕方かも。
時間に余裕がない方や年配の方を連れて行く方はぜひ検討の1つにしてみてはいかがでしょうか。

台北でランチした後に、九份に行って夜の風景を見ることもできますよ!